天然石からのメッセージを受け取るアクセサリ作家のブログです。

天然石の研磨について★私の考え方

研磨に対する肯定派と否定派

天然石については、「研磨なんてけしからん!」という方もいますが、

私は、キレイになって波動が上がるのであればいいではないか、という肯定派です。

もちろん、天然石は「天然」のままがよいのですが、
磨いて光る、という石もあると思うのです。

特に、アンダラクリスタルについては、
研磨がよい」と考えています。

というのは、原石の状態のアンダラは、
あまりに波動が高すぎて、コミュニケーションしにくいのです・・・。

研磨することによって、
より人間に近くなるというか、コミュニケーションしやすくなります。

また、アンダラクリスタルは天然ガラスなので、
鋭利な角もあったりして、
アクセサリーとして身に付けるとき危ないものもあるんですね。

こういう場合は、研磨して丸くします。

波動と安全という両面で、研磨は優れた方法だと思います。

どの程度研磨するのか

研磨職人さんは、形の美しさと完璧さ、さらには均一性を重視します。

つまり、欠けやキズは許さないし、「審美性」が最重要です。

ですから、大きい原石を研磨し、
小さくてもよいから完璧な形で美しいカボションやファセットを完成させます。

私は、研磨については「肯定派」ですが、
できることならばあまり削りたくないのです。

というのは、石は削られるために存在するわけではないから。

石に聞いてみて、
石の良さや個性を引き出せるような研磨を目指しています。

特に、アンダラなどの波動の高い石は、
石の重さとエネルギーが比例するようなこともあるので、
できるだけ削りたくないんですよね。

最小限の研磨


というわけで、
私の研磨は、最小限です。

ペンダントにするとき、裏面が原石そのままの美しい波模様があるときなどは、
裏面は削りません。

カボションにするときも、
できるだけ大きく残したいので、多少の欠けには目をつむることもあります。

こういう削り方は、職人さん的には「アウト!」なのだと思いますが、
できるだけそのままの姿で、
持ち主さまと再会してもらいたい・・・。

あまり削っちゃって「別人」になるよりは、
「きれいになったね」にとどめたいのです~。

もちろん、アンダラクリスタルが、
もっと削って
とか
もっと磨いて

とリクエストする場合には、きっちりニーズにお応えしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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プロフィール


はじめまして、石田莉乃です。


幼い頃から感じていた違和感と、「どこにも帰属していない」という孤独感。 その理由は、ワンダラー(宇宙から転生した魂)であるからだとわかりました。


地球での過去世は、魔女、ハーブ使い、占い師、シャーマンなどなど。 幼稚園の頃から、庭を手入れして花いっぱいにし、 クリスタルとは20年以上のお付き合いです。


「天然石のパワーを活かして豊かな毎日を過ごしていただきたい」 という思いから、大人のためのスピリチュアルを提案します。

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