8 Sep 2026

こちらのリングの持ち主さまが寄せてくださったストーリーをご紹介します。
自分なのか他者なのか
仕事柄、多くの方に出会うのですが、内側に干渉しながらの鑑定になる為に、様々な感情など自分のものなのか?他者のものなのか?の境界線が曖昧になってしまうのに疲れてしまっていて、何か対策しないといけないと思っていた所にこのアンダラリングさんに目が止まりました☆
また、壁があまり無い性分のせいなのか、コントロールしたい方とも度々(定期的?)出会す事もあり、 小さな違和感をスルーしないでしっかり手放す・断ち切ると言うのは、 今まさに自分の課題と感じていました。
自分が無い訳では無いのですが、 他者を受け入れてしまったり、 変に器が広すぎたり?できっと違和感があるのに気にしないで過ぎてしまったり…
どうにかしたかったんですよね。
莉乃さんの仰る通り、大きなゴミは随分片付いたと思うのですが、 ずっと気になっていた、とうとうここに切り込んで行くみたいです(本当に感謝です☆)。
タイミングを頂けたようで嬉しいです☆
定期メンテナンス
スピリチュアルな鑑定をお仕事にしていらっしゃる持ち主さま。
そのミッションを遂行するには、心に壁を作らず、共感力を高くする必要があるわけです。
また、「器が大きいのはよいことだ」をそのまま実践すると、器は大きくなったけど壁が薄くなったり壊れたりしてしまいます。
壁は作らず共感しつつも境界線はしっかりと。 器は対応可能な大きさに。
でもこれ、言うは易しで、定期的なチェックと補修が必要になります。
心がごきげんな状態、静かで落ち着いた光に満ちた状態を崩す要因は、最初に「なんとなくの違和感」として感知されます。
この段階でキャッチして対応すれば、いつもごきげんでいられます!
「自分を最優先」の意味
違和感をそのままにせずメンテナンスに役立てる持ち主さま、素敵です!
それに関連して、ふと頭に浮かんだのですが。
スピリチュアル界隈では「自分を最優先に」と言われますよね。
私はスピリチュアル界隈にもう20年以上いるわけですが、ヒーリングやセッションといった他者貢献をお仕事にされている方をたくさん見てきました。
でも、なんだか疲れて見える、体調が悪そう、人間関係が悪い、金銭的に困っている、愚痴や悪口が多い、自慢話が多いなど、プライベートの荒れ具合が透けて見える方、意外と多かったです。
こういう方ではなく、心身ともに安定している方のセッションを受けたいものです。
それは、ヒーラーさんやチャネラーさんに限った話ではありません。
ご機嫌な人の波動は周囲に影響します。
お母さんがごきげんだったら、子どもは安心します。
上司がごきげんだと、部下はのびのびと働けます。
ご機嫌な店員さんのお店はなんだか居心地よい。
よい状態でいることは、それだけで他者貢献なのです。
直接変えることができるのは自分だけ。
ですから、「自分を最優先」するしか道はないですよね。
幼稚園児だったころ、「お片付け~、お片付け~、だーれが一番速いでしょう~」と歌いながらお片付けしたものです。
そのとき先生はいつも、「まず自分のお片付けをしましょうね。終わったら、おともだちを手伝ってもよいわよ」と言っていました。
なぜか、子ども心にしっかりと染み込んだ言葉でした。
他者貢献の前にまずは自分。
それが他者貢献にもなります。
素敵なシェア、ありがとうございました!
また、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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