28 Mar 2026

ピーチムーンストーン、そしてルドラクシャの持ち主さまが寄せてくださったストーリーをご紹介します。
裏にきれいなシラーが強く出ている石です。
おばあちゃんが孫にあげたお守りのようなイメージをくれます。
なんだか懐かしい、静かに佇んでいる思い出のような石。
「楽しい思い出を大切にしよう」というこの石は、「嫌な思い出はどんどん忘れちゃいましょう」という石でもあります。
おばあちゃんのアベンチュリン効果
「楽しい思い出を大切にしよう」は、いかにも両祖母(でも、特に一緒に住んでた方…笑)が言いそうな言葉で、心に沁みました。
ピーチムーンストーンに、ここまでアベンチュリン効果があるとは…!
表の控えめなシラーと、裏側のアベンチュリン効果で、なんだか魔法感がありますね☺️
だけど、色味が落ち着いていて、不透明なところが、現実感覚も呼び起こしてくれます。
全体の落ち着いたサーモンピンク的な色合いも優しくて、安堵の効果があります。
まさにおばあちゃんのような…😳
現在、なかなかハードな局面に立たされてはおりますが、この石を見ることで、元の自分のところに帰ってくる座標確認をできる感じです😌
光らないけど灯台…みたいな?
小ぶりなので、おばあちゃんがよくしてたオパールの指輪を思い出しました💍
おしゃれで素敵なおばあ様のイメージがやってきますよね!
そして、剥く前のルドラクシャ。
ハリドワール(インドの聖地の1つ)で、なにやら茶色い物体(アーモンドチョコのような)を売っているおじさんが。 何売ってるの?と聞いてみたら、なんとルドラクシャ! しかもネパール産とのことでした。
おじさんは、ナイフでちょちょいのちょい、とあっという間に剥いてくれました。 何面が出るかはお楽しみですっ
アロマオイルを入れたお風呂の残り湯を使って剥いたのもあり、この作業自体に、なんだか癒し効果がありました。
それに、実自体の感触も、地面を直接触ってるみたいで、心地よくて…
しかしそれはそれとして、これはとても手間のかかる作業ですね…!
お土産屋さんで並ぶ、信じられない数のルドラクシャ(バリ島でみました!)、その一粒一粒の裏側に、これだけの作業があるとは…
もう、前と同じようには、ルドラクシャたちを見られなくなりました🫣
大変なことですね…!
莉乃さんのアンダラ磨きも、インドの石磨き工房のお兄さんたちも、きっとこのように大変な作業を経て、形にしていらっしゃるのですね
た一段、畏れ多い気持ちが増すばかりです💐 いつもありがとうございます🥰
大変だけど楽しい作業でもあります!
この後、持ち主さまにメールを書いたのですが、こんな内容でした。
「裏面がとっても光っている、というところがミソです。
つまり、胸から光を入れますよ、持ち主さまだけがわかるメッセージを送りますよ、というとってもプライベートな石です。
おばあさまはきっと、こういった遊色がお好きだったのではないでしょうか。 遊色の石が好きな人って、おちゃめで前向き、楽天的な方が多いですよ。」
自分で書いていて「へぇ、そうなんだ!」(笑)
完全に、石に書かされたメッセージです。
たしかに、オーラソーマジュエリーなども、取り込んだ光を、外側よりも内側に照射する特殊カットが施されております。
カバラでも、自分に光を照射する…内観とも繋がるような、内向きの光の概念があったりしますね☺️
おばあちゃんはいかにも天秤座で、太陽羊+風サインの天体少なめの私とは、考え方が真反対なことも多かったですが、おばあちゃんとの繋がりが深かったのは、事実でした…
でも、遊色が好きなのは、おばあちゃんと共通です笑
4面というのも、面白いですよね!
水星ということで、足りない風サイン成分も補ってくれているような… (乙女座気質は、今バリバリ使ってる最中なので、助かります笑)
裏に表情がある石は、持ち主さまとだけに伝えたいお話があります。
世渡り上手と言いますか…
何事も軽やかに、イヤなことは忘れて、楽しいことに集中しよう、という感覚で…
まさに、莉乃さんのおっしゃる通り、この石のキラメキのように、ですね。
色自体は鮮やかではないけれど、でも乳白色に満たされてる感じ、というか…
透明な色は澄んでいて、向こう側を明らかにしますが、乳白色だと、生き急ぐように向こう側を見ずとも、目の前の幸せをじっくり味わえる感じ…
でもその分、飲み込んだ涙も、多かったんだなって、感じとります。
清濁を、濁のまま認め、抱きしめると言うか ある意味清より、キャパシティが広いというか…(?)
私は性格上、構造の欠陥や欠点が気になり、しかも納得がいくまで掘り下げないと、なんとも気が済まない、というタチですから、深い話になると、祖母とは全く折り合いが合わなかったのですが、石の言葉になって初めて、祖母の示したかったことを、素直に受け取れるかな、という気持ちになっております笑
構造の掘り下げも、やはり社会では大事なのですが、私たちは身体に根ざした生き物ですから、そんなサイボーグみたいなことばかりは、続けられませんね☺️
祖母もきっと、そういうことを言いたかったんだろううなって、この石を胸に置いてみて、感じました。 (そうすると、身体がポカポカしてくるんです笑)
スピリチュアルな学びを進んでいる持ち主さまだからこそ、でしょうか。
とても深い気付きをシェアしていただき、ありがとうございます!
ルドラクシャ
次回、5月にまたインドに行ってきます。
聖地を訪れることもあるので、見かけたらまた買ってきますね。
おじさんはほんとにちょちょいのちょいで剥くので、その様子をビデオに撮ってきたいです。
ハートで感じるということ
巷には石の情報が溢れています。
誰でも「この石にはどんな意味があるのかなぁ」なんてネット検索したことがあるはず。
私も、バリバリ調べていました!
でもあるとき、転機が訪れます。
お店でみかけたローズクォーツ。
マダガスカル産のその石は、ローズクォーツの特徴である「恋愛成就をサポート」とはかけ離れておりました。 「まぁまぁ、なんとかなるんだからさ、てきとーに行こうよ!」みたいな(笑)
また、そのとなりにあったアフリカ産のアメジストは、「高次とつながる」はずが、「お洋服大好き、おしゃれしたい!」みたいな(笑)
そして、お店の人に「これ、掘り出し物です」と言われたクンツァイトは「無償の愛」のはずが、「さぁ、スピード感を持って行きますよ!」なのです。
石酔いというか熱すぎて店内にいられなくなり出たのだけど、そのとき初めて実感しました。
石にはものすごく個性がある。
日本人だからといって、誰もがまじめでコツコツ礼儀正しいとは限らない、というごく当たり前のことが腑に落ちました。
こちらの持ち主さまも、石をハートで感じてらっしゃいますよね。
そうすると、石も応えます。
そこからどんどん広がっていって、深い気付きにつながるのです。
お祖母様の思い出と認識。
この石との出会いによってきっとなにかがどこかで変わったはず。
ピンポイントにはわかりにくいかもしれない、 でも着実になにかが変わっている。
石と人間のコラボとはなんとも奥深いものです。
素敵なシェア、ありがとうございました!
また、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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波動の高い石を厳選し、さらに波動を高める手法で巻いています。
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