天然石からのメッセージを受け取るアクセサリ作家のブログです。

アンダラクリスタルの不思議★姿を消した・・・

アンダラクリスタルの不思議体験って、結構あるみたいですね。

アンダラは、人を選ぶようです。

でもこれ、アンダラ以外の天然石でも、多かれ少なかれあります。
人間が一方的に石を選ぶ、というわけでもないのだけど・・・。

ただ、アンダラはそれが顕著なようです。

一番多いのは、

  • 姿を消す
  • 場所を勝手に移動する

の2つ。

私も先日、「おぉ、ついに!」という体験をしたのでご紹介したいと思います。

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ブルーの美しいアンダラ

こちらは、アンダラのカボション(左側)。
インドネシア産のアンダラを、国内で研磨したものです。

まさに水色!という美しい色は、
ずっと見ていても見飽きません。

巻く作業中に

カボションはつるつるぴかぴかなので、
なかなか作業は難しいです。

慎重に作業していたのだけど、
ちょっと手が滑ってしまい、

つるんっ

とジャンプして視界から消えました・・・。

すぐに探したのですが・・・ない!

テーブルの下にもない、
ソファーの下にもない。
どこにもなーーーい!

かなり高価だったので、すごくショック。
でも、「本当に消えることあるんだ!」という実体験に、納得もしたりして。

ないものはないので、諦めるしかないですよね。

でも、「あのアンダラは、ペンダントになりたくなかったのかなぁ・・・」と思ったりもしました。

無理矢理ペンダントにするわけにもいかないですよね。
アンダラの意思を尊重しないと・・・・
でも、消えてしまうなんて、とってもショックでした。

再び出現

数日後、
カーデガンを羽織り、ポケットに手を入れると・・・。

アンダラがいた~!

いやぁ、ホッとしました、ほんと。

でもこれ、いなくなったときに着ていたのとは「別の」カーデガンなのです!!!
なぜだ!!!?

アンダラのいたずらなのかもしれないですね。

前回は、ペンダント作りの前にリーディングしていなかったので、
改めてアンダラの意思を探ることにしました。

タイミングを指定してきたのか?

詳しいリーディング内容は、ペンダントをショップにアップするときに書くとして。

このアンダラ、
ペンダントになりたくないわけではなく、逆にやる気まんまんでした。

というわけで、美しいペンダントが完成。
ブルーにゴールドが映えますね・・・・

ここで、ふと気付いたのです。
その日は冬至でした。

日本では、冬至は「昼が一番短い日」、「かぼちゃを食べる日」くらいの認識しかないようですが、
ヨーロッパ、特にケルトでは、
日照時間の短い日々を終わらせ、太陽にパワーを与えるために、
光の儀式を行う日です。

つまり、太陽の誕生日、再生の日です。

これから満ちてゆく日・・・

このアンダラは、冬至の日にペンダントとして誕生したかったようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
皆さまに太陽のパワーがさんさんと降り注ぎますように!

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プロフィール


はじめまして、石田莉乃です。


幼い頃から感じていた違和感と、「どこにも帰属していない」という孤独感。 その理由は、ワンダラー(宇宙から転生した魂)であるからだとわかりました。


地球での過去世は、魔女、ハーブ使い、占い師、シャーマンなどなど。 幼稚園の頃から、庭を手入れして花いっぱいにし、 クリスタルとは20年以上のお付き合いです。


「天然石のパワーを活かして豊かな毎日を過ごしていただきたい」 という思いから、大人のためのスピリチュアルを提案します。

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