天然石からのメッセージを受け取るアクセサリ作家のブログです。

「自分は正しくて、他人は間違ってる?」★ジャッジからの解放

うちの次男(もうすぐ19歳)は幼い頃、
お坊さんの前世の影響を強く受けていました。

保育園では「癒しのXX君」と言われていたりして。

まだ2歳か3歳の頃。
寝起きの、完全に覚醒していないとき、
おもしろいことを言うんですよ。

おそらく、お坊さんなのでしょう。

徐々に覚醒してくると、会話の内容がポケモンになっていくので、
お坊さんであるほんの短い間に、いろいろ質問したりしていました。

いろんなありがたいメッセージをもらいましたが、
中でも心に残っているのが、

この世の中にはね、善も悪もないんだよ

です。

さて、
今日は、これにちょっと関連したことを書きたいと思っています。

『イリュージョン』の吸血鬼

リチャード・バックの『イリュージョン』を読んだことがある方、
たくさんいらっしゃると思います。

これはフィクションと位置付けられているのでしょうけど、
私は実話に基づいたお話だと思っています。

 

さて、この中に、吸血鬼が登場するんですね。

吸血鬼は、リチャード(主人公)に言います。

吸血鬼
血を吸わせてもらってかまいませんか?

少しでいいんです。
それが私の食べ物なんです。
人の生き血がないと、死んでしまうんです。

リチャードは、

リチャード
とんでもない!
出て行かないと傷つけるぞ!

と恫喝します。

すると、吸血鬼は消えてしまいます。

シモダの解説

シモダ(救世主、リチャードのメンター的存在)は、こう言うんですね。

 

シモダ

リチャード、君は吸血鬼にひどく手厳しい態度を取ったね。
相手を傷つける、とも言っていた。

でもそれは、ぼくたちが他人に対してやってることだ。

相手の生き方が自分と違うと、
「傷つけられた」と言って、
そういうことをするんだよ

どんなことであれ、
傷付くか、傷付かないかは、本人が選択することだ。

他の誰でもない、決めるのは本人なのさ。

 

吸血鬼が人の血を吸うのも、吸わずに死んでしまうのも、
本人の選択。
リチャードが血をあげるのも、頼みを無視してあげないのも、
本人の選択。

すべては「選択だ」と言っているんですね。

今年の初め

今年の初めに、ものすごい人に出会いました。

ある集まりに参加したとき(全員初対面)、
「とってもおもしいセッションを受けた」と、お話してた人がいたんです。

私も受けてみたくなって、セッションをする方の連絡先をもらいました。
そして、「ありがとうございました!」と別れたのです。

 

まもなく、セッションを受けました。
セッションはとても楽しいものでした~

 

そして数週間後、紹介してくれた人から「セッション受けましたか?」と連絡が入ったんです。

「受けました、楽しかったです、ありがとうございました」と返事をしたのですが、
そこからがすごかったんです。

 

セッションを紹介した私に挨拶がないのはおかしい
報告するのが当然だ
挨拶ができないなんて、社会人として失格だ。

 

とまぁ、これが延々と続きまして。
とってもびっくりしました。

いろんな「選択」がある

私も、ブログの読者さまや石の持ち主さまに、
セッションをご紹介することがあります。

でも、セッションは非常に個人的なこと。
「受けてきました」とご報告いただくこともありますが、
まったくその必要はありません。

私はご紹介するだけです。
あとは、その方の「選択」です。

 

もちろん世の中には、
「報告するのが当然」と思っている人もいるでしょうし、
もしかしたら、「セッションの内容も報告するべき」と思ってる人もいるかもしれません。

 

すべて、それぞれの「生き方の違い」なんですよね。
「ふーん、そういう生き方なんだ」という部分です。

やっかいな「自分は正しい」

上記の人は、 「きちんと挨拶をする」という、
それ単体で考えればいかにも「正しそうなこと」と振りかざしました。

そして、「挨拶されなかった私は傷付いた」と。

 

今、SNSなどで特に顕著ですが、
こういう、一見すると「正しそうなこと」を振りかざして他人を攻撃する人が増えているような気がします。

そしてこういう方は、
何か別に不満があるんだけど言えなくて。
この「一見すると正しそうなこと」を発見したとたん、
それをネタに不満を爆発させているような気もするんです。

私も、
「自分は正しい、あの人は間違ってる」という思考が浮かぶときがありますよ。

そんなときは、 いや待てよ、と思うんです。

これは、ジャッジですよね。

 

で、よくよく掘り下げてみると、単なる好き嫌いだったりします。

「正しいか間違ってるか」ではなく。

ジャッジから解放されると楽ちんになる

ジャッジから解放されると、楽ちんになります。

「傷つけられた」と感じた場合、
それは、自分の選択なのです。

 

「自分は悪くないのに」とか、
「あの人って酷い」とか、
正しいとか間違っているとか、
そういうお話ではありません。

生き方の違いだからしょうがない。

別の選択をすればよいだけのことです。

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プロフィール


はじめまして、石田莉乃です。


幼い頃から感じていた違和感と、「どこにも帰属していない」という孤独感。 その理由は、ワンダラー(宇宙から転生した魂)であるからだとわかりました。


地球での過去世は、魔女、ハーブ使い、占い師、シャーマンなどなど。 幼稚園の頃から、庭を手入れして花いっぱいにし、 クリスタルとは20年以上のお付き合いです。


「天然石のパワーを活かして豊かな毎日を過ごしていただきたい」 という思いから、大人のためのスピリチュアルを提案します。

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