13 Aug 2026

今日はこちらのペンダントの持ち主さまが寄せてくださったストーリーをご紹介します。
(いただいた内容は、個人が特定されないように適宜変更させていただいております)。
持ち主さまは、好きなイラストをお仕事にしています。
また、さらに大好きな「歌」をお仕事として軌道に乗せるべく現在はライブ配信の準備に取り掛かっています。
好きなことを仕事に
透明感に満ち溢れていて心が洗われるような。。
ご縁がありとても嬉しいです!
アンダラのページを眺めていたとき、ヨフィエルアンダラさんの写真を見たとき「私よ!」と声はないけれど聴こえた気がしました。
ハートの望みを現実化する…心の声を大切にしたいと特に感じている今、望んだタイミングで来てくれてありがたい気持ちでいっぱいです。
今ライブ配信に向けて、フォロワーを増やすことと他のライバーの配信を見て交流していく、ということに挑戦しております。
見ず知らずの方の配信に参加してコメントして交流を図る…最初これがとてもハードルが高く諦めかけていました。
そして配信を見てコメントしフォローしてもらえたらラッキー、というのも配信を見に行く目的が見返り欲しさが動機になっていくのが苦しくて・・・。
配信を見ていると本当にさまざまな方がおり、勉強になります。
あとは自分の気持ちとの折り合いをどのように付けて楽しむ方向へ持っていくか…というところにいました。
少しずつですが順調にフォロワーは増えているので来週から配信スタートになる予定です。
もっとハートの望みや感じていること、本当はどうしたいかにフォーカスして行動していきたいです。
こんなお返事をしてみました。
好きなことをお仕事にするとき、「どこをどう切っても好きしかない!」を実現するのは不可能だと思います。
私も大好きな石を仕事にしていますが、正直面倒な作業はたくさんありますし、ビジネスとして不可欠な作業もあります。
最初は見返り欲しさであったとしても、それが後でどのようなご縁につながっていくのかはわかりません。
「見返りほしさは苦しい」というところだけにフォーカスするのは視野と時間枠が狭すぎるような気がします。
より多くの人に届けるために、今できることの1つだと思います。
また、好きなことをしているとき、その気持が純粋であるほど、こういうビジネスっぽい作業とのコントラストが強くなります。
特に好きでもない業務で同じことをしたとしても、苦しくはならないはずですよね。
これは、車に例えると作動音のようなものです。
耳障りな作動音を消すにはエンジンを止めなければならない、でもそうすると仕事として好きなことを継続できません。
光を取り込み透き通りすぎて、そして中を見ると優しく揺らめいていて、穏やかな光の中にいるような心地良さを感じます…。呼吸が深くなるのを感じ安心感に包まれます。
そしてメールありがとうございます。
石田様も同じようなことを感じているという言葉にとても安心しました。
そして内容を読み本当にそうだな・・・と鎧が剥がれるような、枠が取り払われるようなスッキリした気持ちになりました。
より多くの人に届けるために必要なこと、という石田様のお言葉にハッとしました。
そして好きを仕事にすることへの理想とのギャップや期待値が高く、おっしゃる通りビジネスっぽい作業にコントラストを強く感じていたようです・・・。
お仕事で好きではない事務仕事は淡々とこなすだけですし、好きを仕事にしているイラストを描くときでも下書きが一番楽しく、それ以降の線画や色塗りは作業のような感覚です。
メールを読んで思い出し、必要な感覚だと腑に落ちました。
石田様からメールをいただいた日の夜、ある仕事仲間からイラストの依頼を受けました。
どうして私に頼んでくれたか聞いたところ、私が昨年趣味でその方のイラストを描いてSNSにあげたのを見て、気に入って頼んでくれたそうです。
また配信を見に行ってコメント参加していると、配信者さんではなくそこの視聴者さんからフォローしてもらえることも度々ありました。
石田様からのメール内容を思い出し、自分がしたことがどこに繋がっているかわからないなぁ・・・と感じるエピソードでした。 それと同時に見返り欲しさで苦しい=別の視点があるということにも納得しました。
楽しまなければ続かないと思ってもがいていましたが、そこに固執せず時に淡々と自分のできることを、どこに繋がるかわからないからこそ積み上げていきたいとも感じました!
好きを仕事に
いつ頃からでしょうか。
「好きを仕事に」が大々的にキャンペーンされ出したような気がします。
「好きを仕事に」は、そんなに難しい話でも深い話でもないですよ。
「ビジネスで成果を上げるには継続が必要。好きなことと嫌いなことのどっちかならば、好きなことの方が継続できるよね」というだけです。
要するに、継続しやすいかどうか、の話です。
そうなのに、「好きじゃないことを仕事にしている私はダメだ!」とか、「好きなことを仕事にしているはずなのに、楽しくない瞬間があるなんてダメだ!」なんて感じる方は少なくない。
好きとか嫌いとかいう前に、「お仕事」なのです。
上記でも書きましたが、車の運転にたとえてみましょう。
車を運転するとどうしても動作音が発生しますよね。
この動作音とは、お仕事には不可欠、でも周辺的な作業です。
私の場合、「アクセサリー制作」がお仕事だとすると、それ以外の部分が周辺的な作業になるでしょうか。
たとえば、SNSでの発信、ブログ、税務申告などです。
動作音がとっても静かな車は、お仕事全体を楽しんでいる人。
うるさい車は、イヤな作業が多い人。
「好きなことを仕事に」は、動作音が静かな車に乗りましょう、ということになります。
でも、動作音をゼロにすることはできません。
また、静かなら静かで、耳が冴えちゃって微細な音が気になってきたりもします。
(それに、うるさい車であっても「この音がいいんだよね」という人もいるんですよ)
「楽しい~、楽しいっ」だけではすまない。
お仕事とはそういうものだと私は思います。
以下は私見ですが。
今の仕事がイヤで、好きを仕事にしたい人は、まずは副業をおすすめします。
本業が安心の保証になるので、あれこれ冒険したり試行錯誤できます。
経済的・精神的なゆとりと余裕があると、「好きなこと」を追求しやすくなります。
また、今の仕事がイヤ、でも自分の「好き」がわからない、という人。
生まれてからこれまでの人生で「没頭したこと」を書き出してみてください。
ざっくりではなく、「小学校1年生のときはなにしてたっけ?」というように、年単位でじっくり棚卸ししていきます。 意外とそこにヒントがあったりします。
また、こういう人にかぎっていろんなスキルを持っていたりするんですよ。
そして、それを過小評価していることが多いです。
生まれてから、「すごいね!」「上手だね!」と人から褒められたことがある能力やスキルがヒントです。
ネットには、「あなたの好きをビジネスにしましょう!」とか、「好きなことで起業してキラキラ輝きましょう!」というビジネスがたくさんありますよね。
中にはきちんとしたものもあるのでしょうけど・・・・よくよく吟味してください。
あなたの「好き」を、おかしなビジネスの餌食にしないように。
素敵なシェア、ありがとうございました!
また、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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