27 Aug 2026

本日はこちらの石の持ち主さまが寄せてくださったストーリーです。
こちらの石、穏やかそうな風貌ですが、硬い!
研摩しているからこそわかる感覚ですが、優しい外見のものは意外と硬いです。
そしてこちらは、一緒にインドのガンゴートリという聖地に行った石。
ガンジスの源流、凍るような冷たい水で沐浴してきたペンダントです。
思いグセや決めつけを手放すことをサポートします。
人生はままならない?
優しげなクリーミーな色のほうが硬いのでしょうか?(笑)だとしたら、おばあちゃんの手も硬かったのかな(笑)
この間のうっすら膜のようなままならないを剥がしてくれる思い通りペールピンクちゃんは、購入時、始めて勝手にカートに入ってきてくれました(笑)
気になってて、 朝見て「残ってるなーお昼にまだあれば…」 お昼に「まだあるな〜、でも、ここで買えたらこの世界線ではご縁があって、違う世界線ではご縁がないかもしれないもんな〜」とかグダグダいらぬことを考えていたら、 15時休憩の時、カートに①の文字が…(笑)
「あれ?わたし入れてないけど…」と見ると、ピンクちゃん「グダグダ言ってるから入っといてあげたよ。早く決済して」と(笑)
その後、すぐに決済しました(笑)
なんか、スパルタ感orおかん感がビシビシきました(笑)
可愛らしい風貌なのにスパルタ(笑) 優しい色だから優しいとは限らないし、マイルドな色だから柔らかいとも限らない。
スパルタのアンダラ、意外に多いですよ。
アンダラは面白いですね。
なんか、物事をよく見ろと言われている気分です。
前に、「シンデレラの話は、現実的にあり得ない方向の努力が結ばれた話。まず、王子様に会いに行く努力ができないと、いくら綺麗でも見初められないから!」というような話を聞いたことがあります。
この子、それに似ていて、その話、関係ある?って訊かれている感じがしました(笑)
幼稚園に通っている頃から「将来の夢は?」「そんなん願ったところでなれるわけないのに、訊いてどうするの?」というタイプだったので、この頃からガッツリ「人生とはままならないもの」という思い込みがうっすらと膜を張っていた気がします(笑)
↑最近、この子のおかげかわかりませんが、立て続けに「そんなことある!?すごい!」と思うことが起こっています。
まずは先週の金曜日の朝、雨の中、駅までの道を走っていたところ、後ろから走ってきた車が「なんかゆっくりじゃない?」と思ったら、わたしの隣で停まり…
「このハンカチ、落としませんでしたか?」
「…は、はい!ありがとうございます!」
さっそうと走り去っていく車… え、車から、わざわざ降りてハンカチ拾ってくれたの!?
すごい! これが1件目の出来事です。
2件目が、同じ日なのですが、帰りにイヤリングが片方なくなっていることに気づき、
雨の中を会社まで帰るのもな…もう外だけど、きっと会社の中で落としていて、誰かが拾ってくれているハズ! そう思い込むことにして、金曜日は家に帰りました。
そして、月曜日の今日、確信はありませんでしたが「タイムカードの横とかに置いてある!きっと!(わたしの願望!)」と思いながら行ったら、
なんとあったんです!!
同じ日に、わたしのうっすらとした無意識下の嫌な思い込み「なくしたものは返ってこない」が打ち破られました(笑)
喜びのテンションマックスで、タイムカード横にお礼の付箋を貼り付けておきました(笑)
ギャップ萌えのアンダラ
アンダラは、見た目や印象と内面や行動にズレがあって、思わずキュンとさせられることが多いように感じます。
それは、アンダラの戦略(笑)なのか、はたまたそういう石なのか。
持ち主さまも、内と外のギャップが魅力になっている方、多いのだと思います。
もしも、周囲に期待に応えるべく本来の自分を出せていない方がいらっしゃったら、堂々と出してください。
それをサポートするのもアンダラです。
思いグセ
誰にも「思いグセ」というものはあるものです。
過去の経験、学校での教育、親の教育などなど。
気づかないうちに染み込んで、思考とメンタルのデフォルトモードになります。
それは例えると「色付きメガネ」のようなもの。
常にその色で世界を見ているのです。
このメガネ、身体の一部になっちゃってるのでメガネをかけていること自体、気づきにくいのが困ったところ。
でもそれに気づいてしまえば、外すことは可能です。
私は高校1年でコンタクトレンズにしたのですが(今は面倒なのでほぼ裸眼で生活しています)、「世の中ってこんなに明るいんだ!こんなに精緻に描かれているんだ!」と感動しました。 その感激は今でも鮮明に思い出せるほどです。
思いグセのメガネを外すと、そういう感動が湧き上がってきます。
そして、逆もしかり。
どうせなら素敵な思いグセメガネをかけましょう。
こちらの持ち主さまであれば、「失くしたものは戻ってくる」でしょうか。
もう少し抽象的に、「私はラッキーだ」とか「人生、意外と思い通りになる」とか。
これをやるのがいわゆる「アファメーション」なのですが、ただただ言葉を繰り返しても効果は薄いし、
「とはいってもねぇ・・・」という疑念がどうしても発生するものです。
やはり、現実が一番強いです!
ハンカチを拾ってもらう、ピアスが出てくるなど、どこから切っても疑いようのない現実。
そういう素敵な現実を目の前にしたとき、「ほらやっぱり!!私はラッキーだ!」と味わってください。
それはやがて、素敵なメガネになることでしょう。
素敵なシェア、ありがとうございました!
また、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+
★Webショップ:
波動の高い石を厳選し、さらに波動を高める手法で巻いています。
持ち主さまは、私もびっくりの不思議を体験されています。
ぜひ、約束の石と再会してください。
こちらから





